医療コーディネーター日記

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7月24日 平成30年度 訪問看護師等育成研修(基礎編)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/nichijo/s_shien/ikusei.html にて

「訪問看護ステーションが重症心身障害児(者)等を地域で支援するために」というタイトルで講義を致しました。

2日間のこの研修、重症心身障害児及び医療的ケア児の訪問看護人材育成の中でも草分け的な存在で、応募者が多く、1ステーションから一人しか受講出来ない時もありました。私ももちろん、在宅移行編、レベルアップ編まで受講させて頂きました。

講義後、受講生の皆さんからびっしりと書かれた感想を頂きました。熱い思いがこもったコメントが多く、講師冥利に尽きる物も沢山ありました。ここでのご縁がまた地域で繋がっていくと嬉しいです。

小児のいろはを学ぶためには必須の研修です。ご希望の方は毎年行われているので、来年の研修を是非HPでチェックして下さいね!

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隔月刊誌 エンドオブライフケア 7・8月号 の連載「診療所・訪問看護が取り組む 在宅療養患者へのエンド・オブ・ライフケア」に「訪問看護師が取り組む意思決定支援」を寄稿しました

意思決定支援の中で、血液疾患の患者さんは困難なケースが多く見受けられます。

今回は、白血病の患者さんのエピソードをご紹介しました。

意思決定支援のプロセスにのっとり、課題を見つけて納得を目指すにはどうしたら良いのか。

読んで下さった皆さんが一緒に考えて下さったら嬉しく思います。

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7月14日、15日とパシフィコ横浜にて、第24回日本心臓リハビリテーション学会学術集会 が開催されました。

私は、14日の シンポジウム 4 重症心不全を「在宅」で支える に登壇しました。
http://www2.convention.co.jp/24jacr/program/

ひとつ前のセッションは、シンポジウム 3 終末期における心臓リハビリテーション でしたが、両シンポジウム共に立ち見の方も多くおりました。

リハビリテーションの学会に参加したのは初めてでしたが、参加者の熱気がすごく、回復期ではない方々へのリハビリに注目が集まっていることを強く感じました。

書籍コーナーには一部執筆に関わった雑誌もあり、ACPや意思決定への関心の高さがここからも伺えました。

写真は登壇者の方全員で撮れなかったことが残念でしたが、座長をしていらした尊敬する弓野先生とご一緒出来ました!

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7月1日、第14回日本クリティカルケア看護学会にてシンポジウムに登壇致しました。

タイトルは、「急性期医療から在宅へと安全に繋ぐ地域連携を考える」でした。
クリティカルケアの学会で2時間、一番大きなホールで在宅について話し合う機会があることに感謝です。

急性・重症看護専門看護師、慢性心不全認定看護婦、家族看護認定看護師の方々とご一緒して、皆さんの実践をお聞きし、思いを持って活動することの大切さを実感しました。急性期医療が確実に変化しており、在宅を見据えた活動にシフトしていることを知りました。地元での今後の連携も楽しみです。

書籍スペースでは、共著書「患者のための意思決定支援」を見つけました!

クリティカルな場面での意思決定支援は非常に難しい分野ですが、だからこそ、これから少しずつ広がっていって欲しいと感じました。

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6月15日、第23回日本緩和医療学会@神戸 ポスター発表をしてまいりました。

アドバンスケアプランニング・意思決定のカテゴリー「本人の意思決定が実現されない要因と対策」です。

今回の学会はACPが大きなテーマでした。大好きな分野を沢山吸収して充実したひと時でした。

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5月16日、朝日新聞夕刊にNPO法人子育てパレット代表の三浦さんと、ケアプランハウスほの花代表の高橋さんとご一緒した、ママさん向け企画「もしもの時の話をしよう 〜介護編〜」をご紹介して頂きました。

「余命半年」私なら、、、終末期、カードゲームで考える(佐藤陽記者)

https://www.asahi.com/articles/ASL4V6DD5L4VUCFI00B.html

この会では、子育てがそろそろ落ち着く頃、介護保険を払う年代になると、親や自分の「もしもの時」に思いを馳せることがあります。そんなママたちで、介護保険の仕組みを学び、簡単なゲームをしながら、将来について考えました。

参加者の方からは、

「普段から気にしていなかったのに、自然と自分の中の価値観を大切にして生きていました」

「自分の中でこんな事を大切にしていたのかと気づきました」

など、自分がこれまで意識してこなかったことを見つめる良い機会になったという声を頂きました。

これからも、地道にこうした取り組みを続けていきたいです。

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5月16日、朝日新聞夕刊にNPO法人子育てパレット代表の三浦さんと、ケアプランハウスほの花代表の高橋さんとご一緒した、ママさん向け企画「もしもの時の話をしよう 〜介護編〜」をご紹介して頂きました。

「余命半年」私なら、、、終末期、カードゲームで考える(佐藤陽記者)

https://www.asahi.com/articles/ASL4V6DD5L4VUCFI00B.html

この会では、子育てがそろそろ落ち着く頃、介護保険を払う年代になると、親や自分の「もしもの時」に思いを馳せることがあります。そんなママたちで、介護保険の仕組みを学び、簡単なゲームをしながら、将来について考えました。

参加者の方からは、

「普段から気にしていなかったのに、自然と自分の中の価値観を大切にして生きていました」

「自分の中でこんな事を大切にしていたのかと気づきました」

など、自分がこれまで意識してこなかったことを見つめる良い機会になったという声を頂きました。

これからも、地道にこうした取り組みを続けていきたいです。

もうすぐ雛祭り

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訪問看護のお供に患者さんのお宅へ行くまで待機中。

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1月29日 発売のAERA「社会起業家54人」の医療編「患者が求める環境を調えたい」に紹介されました。

医療の世界をのぞきみて、命に関わることの尊さに魅了されました。

継続していくことで少しづつ良い環境を生み出すことが出来ますように。

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アントレ 2018冬号 今月の社会起業家を紹介する
「志こそが人を熱くする THE INNOVATION」に紹介されました。

起業当時から今までの想いが綴られています。

お見掛けの方は是非お手に取ってご覧下さい。
https://entrenet.jp/magaplaza/?cc=ccentstttoptst0013