アフラックの新がん保険 フォルテ発売開始

アフラックのがん保険新商品フォルテが発売開始となりました。
この付帯サービスにて医療コーディネーターと同等のサービスが提供される予定です。
その紹介サイトに岩本ゆり(楽患ナース取締役)のインタビューが掲載されております。
お時間のある方はどうぞご覧下さい。
また、保険代理店などの店頭パンフレットにもインタビュー記事が掲載されていますので
そちらもぜひ御手に取ってご覧下さい。
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アフラックのがん保険新商品フォルテが発売開始となりました。
この付帯サービスにて医療コーディネーターと同等のサービスが提供される予定です。
その紹介サイトに岩本ゆり(楽患ナース取締役)のインタビューが掲載されております。
お時間のある方はどうぞご覧下さい。
また、保険代理店などの店頭パンフレットにもインタビュー記事が掲載されていますので
そちらもぜひ御手に取ってご覧下さい。
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9月22日(土)、23日(日)9時~17時までの2日間、第2回 楽患ねっと認定医療コーディネーター基礎講座を開講致します。
医療における意思決定支援に興味のある方、また実践をしたいと思っている方、 info@rakkan.net まで御連絡下さい。講座内容詳細をお送り致します。また、この講座の応募基準は、臨床経験5年以上の看護師および受講前に面接を受けられる方です。受講までの流れの詳細はこちらからご覧下さい。
新しい仲間との出会いを楽しみにしております。

”ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング”に参加しました。日本語でいうと”社会企業家の集まり”といったところでしょうか?刺激の多いイベントでした。一番印象に残ったコメントを紹介します。とあるロハス系雑誌の編集長の言葉です。『社会企業家というと高尚な人という響きがあるが、始まりは2タイプあって、最初から明確な問題意識があって活動している人、もうひとつは、ひとに引っ張られて活動している内にそれが結果として社会起業だったというケース』。ちなみにその方は後者だそうです。その話をきいてスーッと肩の荷がおりたようです。僕はパートナーに引っ張られてこの世界に入ったくちなので、他の方々とはとても毛並みが違う、という思いがあったのですが、それよりもむしろ今の活動一つ一つが重要なのだと。
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ナーシング・トゥデイ ●2007年10月号(Vol.21,No.11) の特集は、「緩和ケアにおける意思決定支援 一般病棟ナースだからこそできる! がん看護CNSからのアドバイス」です。
始めに「緩和ケアとは何か」を再考し、その上でケアの場面を3つに分けて、それぞれの場面での意思決定の方法と成功事例を紹介しています。非常に実践的な内容で一読の価値ありです。
がん看護CNS(専門看護師)の持つ「実践」「相談」「調整」「倫理調整」「教育」「研究」の6つの役割の実際を知る、という観点からもお勧めです。
余談ですが、今回の雑誌の表紙は、楽患ナースにも所属しています堀泉さんです。
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先週末、第3回医療決断サポーター(支援員)養成講座の講師を務めてきました。
その日は、午前中の医療メディエーション(和田仁孝先生)の講義を聴講するために早朝から福岡へ向かいました。講義は本当に素晴らしいものでした。和田先生の講義では、「医療における意思決定とは何か」をすっきりと分かり易く説明して頂けました。そもそも医療における意思決定とは何か、については私もいろいろと調べてきましたが、体系化されたものが見つかりませんでした。そうしたことからも、和田先生の講義は非常に貴重だったと思います。医療メディエーションの考え方そのものも、とても興味深いものでしたが、それに関しましてはまた別に記事を書いてご紹介させて頂きたいと思っています。
また、講義の後は講座の責任者である稲津医師と数名の受講生、そして波多江伸子さんと懇親会へ。
講義の時にはあまり積極的な反応が戻ってこなかったので伝えたかったことが伝わったかな?と少し心配になっていた私でしたが、懇親会ではお一人お一人が講義の感想や今の仕事のこと、MDSをどのように生かしていきたいと考えているのかなどをお話下さり、嬉しく感じました。今の勤務先で今後どのような果実を実らせて下さるのかとても楽しみです。
また、波多江さんとは以前よりお知り合いではありましたが今回が初対面でした。想像していたよりもとても若々しくて、エネルギーに満ち溢れた方だったことが印象的でした。いつも誰かの死を看取る活動をしていて辛くはないのか、と誰かが波多江さんに問うと、答えは「NO」。波多江さんが立ち会う死の現場は、想像よりも明るく、「死ぬこともまあいいんじゃないか」と思えるようになっていくとか。いつも本気の人間関係を結んでいるからこその言葉だと思います。交わした言葉の数々が今も私の中にたくさん残っています。短い時間しかお会いできなかったことが本当に残念でした。
今回の福岡滞在は、前を向いて歩いていくパワーの御裾分けをして頂いた刺激的な時間でした。
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