
”ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング”に参加しました。日本語でいうと”社会企業家の集まり”といったところでしょうか?刺激の多いイベントでした。一番印象に残ったコメントを紹介します。とあるロハス系雑誌の編集長の言葉です。『社会企業家というと高尚な人という響きがあるが、始まりは2タイプあって、最初から明確な問題意識があって活動している人、もうひとつは、ひとに引っ張られて活動している内にそれが結果として社会起業だったというケース』。ちなみにその方は後者だそうです。その話をきいてスーッと肩の荷がおりたようです。僕はパートナーに引っ張られてこの世界に入ったくちなので、他の方々とはとても毛並みが違う、という思いがあったのですが、それよりもむしろ今の活動一つ一つが重要なのだと。
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