愛する人を救うために - 脳卒中になったとき

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愛する人を救うために―脳卒中になったとき

医療に関する言葉は「分かりにくい」とよく言われます。
病気の予防行動や緊急時の対応に関しても同じです、

そこで世間一般の流れに追いつこうと、医療関係の講演会やパンフレットでも、アニメーションや漫画、笑いなどを活用して、「分かりやすく市民へPRすること」を意識するようになってきました。

中でも、物事を明確にインパクトがあるように伝えるには、相手の視覚に訴えることが重要だ、と言われています。最近のこうした世間の流れに沿う形で、脳卒中の対処法を伝えるビデオが作製されました。そして何とこのビデオ、歌も付いています♪

愛する人を救うために―脳卒中になったとき

見終わると、FAST!という赤い文字と元気な音楽が耳に残ります。

また、脳卒中という病気そのものを理解してもらうために、患者体験の生の声をそのまま伝える動画もありましたのでご紹介します。今年の5月にNHKで放送された脳科学者テイラー博士の動画ですので、御存じの方もいらっしゃるかと思います。

http://www.ted.com/index.php/talks/lang/jpn/jill_bolte_taylor_s_powerful_stroke_of_insight.html

こうして、医療という分かりにくい世界を、動画という分かやすい形でたくさんの方に伝えていくことは、病気を自分ごととして捉え、一人でも多くの方を病から救うことにつながることと思います。


posted by 楽患ナース【治療や病院選びの強い味方】

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