患者中心の医療プロジェクト講義

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一昨日の日曜日、患者中心の医療プロジェクト講義 が慶応大学で実施されました。

この講義は、「患者と作る医学の教科書」の執筆にかかわった4人の患者さん、

富樫さん(乳がん)

富田さん(クローン病)

尾白さん(IDDM)

大木さん(中枢性尿崩症)

が自らの医療経験を講義し、それを受けて、患者さんと医療系の学生達がグループワークで討論することにより、「患者中心の医療」について考えることを目的としています。

結果は、大成功!でした。
医学・看護・理学療法・薬学・社会福祉など、多職種の学生、そして患者さんが同じテーブルに着き(私もアドバイザーとして参加しました)、未来の医療を共に考える姿は感動的でした。

講義の中で紹介された「Help you helps me.」と言う言葉の通り、患者さんの声に耳を傾けることは、医療者にとっても患者さんにとってもメリットがあります。そのことを、参加した一人ひとりが実感する場になったと思います。

これからも、本プロジェクト講義は続きます。ご期待下さい。

 

posted by 楽患ナース【治療や病院選びの強い味方】


 


 


 


 


 


 


 


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