ヘルパー向けの研修

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実りの秋はもうすぐそこ

 

5151625日「医療との連携について」というタイトルで訪問介護事業所の方向けに研修を行いました。3日間で110人以上の方が参加して下さいました。

 

私たちのステーションは在宅緩和ケアを主としているため、在宅で亡くなることが予想される患者さんをケアする際の介護と医療の連携について、事例を交え、参加型の研修を行いました。

 

参加者の方の感想をいくつかご紹介します。

 

・訪問看護の医療保険と介護保険対応の違いが分かった。状況によっては看護師さんと一緒に訪問できることを知った。

 

・緊急時の連絡先の優先順位を決めておくことが大事と感じた。

 

・末期がんの利用者さんで自宅で亡くなられた場合に必ずしも救急車を呼ばなければならない訳ではないことを知った。

 

・生命と向き合う利用者にいい緊張感をもって対応していこうと思う。利用者様に寄り添うことが大切だと感じた。

 

・事例検討を通じて、どんな状況でもヘルパーは冷静に状況の把握をし、的確に行動しなければならないことを学ぶことができた。

 

・末期がん利用者様はホスピスや病院での対応と思っていた。今日の話で自宅でもケアが出来ることを知った。

 

 

在宅で何が出来て、何が難しいのか。同じ目標に向かって皆で進んでいくためにはどうしたら良いのか。一つ一つを自分事として真剣に考え、知恵を出し合う時間を共に持てたことに感謝しています。

 

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