18トリソミーの子供達 写真展2014

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今月始め、「18トリソミーの子供達 写真展2014」に伺いました。主催は team18

今まで、18トリソミーのお子さんのブログを読んで色々な写真を見たことはありましたが、これだけ多くの写真が一同に集まった中を見て歩くのは貴重な経験でした。同じ病気を持ったお子さんたち、でも、一人一人にかけがえのない物語があることをそれぞれの写真が語っているようでした。

また、寄付をすると頂けるという「マーゲンチューブアクセサリー」 もとっても素敵でした!期限切れやお子さんが天使になって使用しなくなった医療用チューブ(胃菅や吸引用のチューブ)を、お母さん方が繊細なアクセサリーに作り替えています。チューブを見ると、その先にある温かな気持ちに思いを馳せることができます。これからも日常身に着けることで、啓発のきっかけにしたいと思います。

さらに、会場で素敵な出会いがありました。HappyFroggy.com です。ブースには、小さく生まれた赤ちゃんの為の肌着や未熟児サイズの退院服を手に取る事ができました。産科で働いていたいた時、NICUを退院するお子さんがブカブカの新生児服に埋もれていたことを思い出しながら、一枚一枚手に取りました。吉川さんのお子さんも920gと小さく生まれ、アメリカには未熟児用の洋服があることを知ったことから始まった活動は、今、点滴対応肌着にまで発展しています。多くの方に知って頂きたい活動にも出会え、嬉しい一日でした。
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