第20回日本在宅ケア学会学術集会:『いのちの授業』から始まるグリーフケア

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7月18日 第20回日本在宅ケア学会学術集会に参加しました。
http://www.jahc20.com/

聖路加の小野若菜子先生にお誘い頂き、

交流集会2 地域に根ざした看護職が行うグリーフケア -死別を考える、思いやりのあるまちづくりをめざして-

において、グリーフケアの取り組み?:『いのちの授業』から始まるグリーフケア というタイトルでお話をさせて頂きました。

ご一緒しました白十字訪問看護ステーションの発表がとても素晴らしいものでした。全例デスカンファレンス、遺族訪問。ターミナルケア加算はグリーフケアを含んだものとして考えている、とのこと。使命感あっての活動であると思います。

小野先生のお話では、多職種連携、市民参加など、今後地域包括ケアの中で広げていく可能性を模索していこうという提言がありました。

私自身は2004年から「いのちの授業」を続け、死について考える機会を地道に重ねながら緩和ケアを実践していくことで、グリーフケアに繋げていきたいと思っています。ご一緒頂いた皆様、このような機会を頂き、ありがとうございました。