実践力ある在宅療養支援リーダー育成事業 講義

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12月5日、信州大学にて「実践力ある在宅療養支援リーダー育成事業」の退院支援コースで講義をさせて頂きました。

http://在宅療養支援リーダー.jp/

タイトルは「退院支援、在宅療養支援における意思決定支援」です。

佐久総合病院訪問看護認定看護師の上原晴美さんからは、「多職種・地域連携カンファレンス」についての講義があり、その後は退院支援に関わる意思決定支援での課題について全員でグループディスカッションを行いました。

このコースは、難病・がん・重症児など、これまで不足していた新たなニーズに対応し、切れ目ない医療提供と地域在宅ケアを促進するため、そのコアとなる看護師「在宅療養支援リーダー」の育成を目指しているとのこと。ディスカッションでは具体的な現場の問題点を挙げて話し合いが行われており、私自身も学ぶことが多くありました。意思決定支援の必要性は実感しながらも、それを現場で実践していく方法は皆さん試行錯誤。でも、こうして病院側、在宅側の看護師が一同に会する事で新たなアイデアも生まれてくる。是非、こうした場を東京でも沢山作っていきたいと改めて思いました。

そして、初の松本への旅、とても素敵でした。ずっと車窓から目を離せず、あっというまの車内でした。山に抱かれた小振りの松本城も魅力的。次回はもっとゆっくり観光もしたい、素敵な町でした。