在宅医療 多職種連携 実践ハンドブック のご紹介

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在宅医療 多職種連携 実践ハンドブック」 が4/28に刊行され、私たちも分担執筆を致しました。

第2章 在宅医療に必要な知識と理解 
2-37 意思決定支援 

の箇所です。

この章のポイントは以下の3点です。

・意思決定支援とは、患者の意思決定を困難にしている?真の課題″
を抽出し、納得できる解決方法を共に考えること。
・すべての望みをかなえることは困難。だからこそ、自分で納得して意思決定することが重要になる。
・意思決定支援は、看護師の役割が大きく、今後重要度を増していく。

事例も2つご紹介しております。

本書の分担執筆者は30人以上。いずれも直接お話を聞いてみたい!と思う個性豊かな取り組みをされている方々です。

この本は、それぞれの職種の役割にとどまらず、その職種の目的、課題意識を知ることができます。多職種の本音を知ることで、さらなる相互作用が働き、より良い在宅医療へと発展するための参考書になるのではないかと思います。

ご興味のある方は是非、お手に取って下さると嬉しいです。