9月8日 日経新聞 掲載

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2003年から始めた医療コーディネーターの活動について、9月8日の日経新聞夕刊で取り上げて頂きました。

「がん告知・手術...どうしよう 患者の悩みを解きほぐす 医療コーディネーター、医師と橋渡し」

以下、記事より一部抜粋です。

「病気の告知や手術による治療など、医師から重大な選択を迫られたら――。説明を聞いて従ったものの、本当にその選択でいいのだろうか、納得できているのか、誰しも思い悩むことだろう。そんな、どうしようもなく不安なときの助けになってくれるのが「医療コーディネーター」と呼ばれる人たちだ。」

医療従事者は、患者からの質問がなければ、理解し納得したととらえがちだが、患者や家族は知識不足や不安な気持ちでいっぱいで満足に尋ねられないことも。医療コーディネーターの役割は「決められずにいる人の課題を見つけ、解決を手伝うこと」と岩本さん。