『訪問看護と介護』 2017年1月号 掲載

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『訪問看護と介護』22巻1号(2017年1月号)の特集、「グリーフケアを考える―終末期のケアから、地域への働きかけまで」が発売になりました。

https://www.igaku-shoin.co.jp/journalDetail.do?journal=37611

実際に「グリーフケア」に関連する取り組みに力を入れるステーションとして、 

『「生や死を自分ごととして考える」機会を創出する』というタイトルで寄稿しました。

グリーフケアは、広義には「患者家族への直接的で意図的な支援だけではなく、患者の死の前後に問わず、患者家族の悲嘆の適応過程にとって何らかの助けになる行いのこと」(坂口幸弘氏)と定義されます。

普段の訪問看護の実践から、小・中学校で行っている「いのちの授業」、360度カンファレンスなどの取り組みをご紹介しています。

明日から出来ることを探すきっかけになる一冊だと思います。