第36回 日本看護科学学会 発表

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第36回 日本看護科学学会において一般演題(示説)発表致しました。

「末期がん患者を在宅で介護・看取った家族員の続柄における覚悟の特徴」

大西 奈保子1, 岩本 ゆり2, 島津 ちほ3, 奥宮 暁子1 (1.帝京科学大学医療科学部看護学科, 2.楽患ナース訪問看護ステーション, 3.東埼玉訪問看護ステーション)

https://confit.atlas.jp/.../ev.../jans36/subject/PA-2-17/tables...

昨年から2年にわたり、私たちのステーションで関わらせて頂いたご遺族や近隣のステーションが関わっておられたご遺族の方々へインタビューを行い、その結果を大西先生がまとめて下さいました。お悔み訪問でも語られてこなかった語りが沢山見えてきて、やはり第3者が関わって語りをまとめる作業というのは大切だな、と感じました。発表では、沢山の方が興味を持って下さり、今後の励みになりました。来年以降も引き続き、ステーションとして協力させて頂く予定です。