第22回日本緩和医療学会学術大会 シンポジウム にて講演しました

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6月23?24日は、第22回日本緩和医療学会学術大会でした。

「集い対話する」というテーマ通り、両日で8857人の方が参加した大規模な学会となりました。

私は2日目のシンポジウム「在宅医療における医療用麻薬の使用推進を考える」に

『訪問看護師が考える医療用麻薬の現状と使用推進に向けての方策』として登壇しました。

他のシンポジストの皆さんのお話をお聞きして、薬剤を取り巻く現場にある沢山の矛盾や問題点を教えて頂く機会となりました。安定した薬剤供給と在宅に適した処方がなければ、在宅は回りません!

改めて薬剤師の方々に感謝です。

シンポジウムの内容は、週刊医学界新聞 第3232号 でも紹介されました。

http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03232_03