在宅難病患者訪問看護師養成研修(基礎コース)難病の子どもの生活・成長を支える訪問看護 にて講演しました

20746168_1921576278096910_7379696421479649377_o.jpg 20690286_1921576324763572_6121925835652040255_o.jpg

6月14日、都庁にて 平成29年度 在宅難病患者訪問看護師養成研修(基礎コース)が開催されました。 
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/.../H29zagakukensyu1pr...

私は、『難病訪問看護の「療養上の世話」を考える―生活に彩りを?』というシンポジウムに「難病の子どもの生活・成長を支える訪問看護」のタイトルで登壇させて頂きました。

ご一緒させて頂いたのは、

『「当りまえの生活」を支える訪問看護力』アコモケアサービス株式会社 松木満里子さん
『支援体制づくりが目指すもの 』東京都医学総合研究所 小川一枝さん
『「そこそこ幸せな生活」と看護・保健への期待 』療養者 嶋守恵之さん

です。松木さんのダイナミックな起業のお話し、小川さんの保健師としての長年のご経験と取り組み、嶋守さんのユーモアと力強い励ましに沢山の力を頂きました。

私の発表では、写真を出来るだけ沢山使用して、在宅小児への訪問看護は楽しいものであり、自分もやってみたい!きっと出来る!!と思えるようなお話しをしたいと思って準備しました。

終了後にアンケートを頂いたのですが、本当に沢山のコメントを寄せて頂きました。多くの方が、これから小児への関わりを始めたい、不安も多いけど、話を聞いて是非やってみたいと思った。と書いて下さり、とてもとても嬉しかったです。