岩手県看護協会 相互研修プログラム 公開講座 にて講演しました

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10月19日、昨年に引き続き、岩手県看護協会主催の訪問看護事業所・医療機関に勤務する看護師の相互研修プログラムの公開講座の講師を致しました。

タイトルは「子どもの在宅ケア」。後半は、訪問看護と病院勤務、両方の立場の方に一つのグループに入って頂き、事例を元に「理想の在宅プラン」を作成してもらいました。

小児に関してお話しするのはまだ数少ないので、今回も試行錯誤で準備は大変でしたが、このワーク、自分もとても楽しめました。それにしても、在宅、特に小児に関する制度は本当に複雑で、プレーヤーも多いなぁと改めて感じます。

最後はご自分の夢も語って頂き、重症児の人生の喜びについて考えるひとときを持つことが出来たのではないかと思います。