第14回日本クリティカルケア看護学会 シンポジウム登壇

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7月1日、第14回日本クリティカルケア看護学会にてシンポジウムに登壇致しました。

タイトルは、「急性期医療から在宅へと安全に繋ぐ地域連携を考える」でした。
クリティカルケアの学会で2時間、一番大きなホールで在宅について話し合う機会があることに感謝です。

急性・重症看護専門看護師、慢性心不全認定看護婦、家族看護認定看護師の方々とご一緒して、皆さんの実践をお聞きし、思いを持って活動することの大切さを実感しました。急性期医療が確実に変化しており、在宅を見据えた活動にシフトしていることを知りました。地元での今後の連携も楽しみです。

書籍スペースでは、共著書「患者のための意思決定支援」を見つけました!

クリティカルな場面での意思決定支援は非常に難しい分野ですが、だからこそ、これから少しずつ広がっていって欲しいと感じました。