HIP研究会 第16回フォーラムに登壇しました

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2月10日は、HIP研究会(Home Infusion Pharmacy)第16回フォーラム@国立成育医療研究センターで行われた「薬薬連携で支える小児の在宅医療」に海老原毅さんにお声掛け頂き参加しました。

私は「小児の在宅医療?薬剤師ができることを考える?」をテーマとしたシンポジウムに登壇しました。

薬剤師の皆さんのとっ?ても熱い語りに耳を傾けて、こちらが沢山、沢山、勉強をさせて頂きました。

初めてお聞きした、もみじの家のハウスマネジャー、内多さんのお話は引き込まれました。特に大きく頷いたのは、お金の話。児の成長発達を促す取り組みには加算が着かないことから、なかなか人員と時間を割くことが出来ないこと。しかし、日中活動が出来ないことには、まるで病院のような場所になってしまうことに。そのことが引いては、ご両親が預ける、ということに罪悪感を持ってしまうことになる。だからこそ、活動に時間と力を注ぐことを大切にしている、というお話しには共感でした。私たちの園でも、難しいけれど大切にしていることであり、どこも同じ思いの中頑張っているのだと力をもらいました。

懇親会では、地域でご一緒したことのある方々にも再会出来、とっても楽しい時間を過ごしました!

小児を取り巻く在宅事情は厳しい面も多く、育てていくためにはこれからの分野ですが、手を取り合って盛り上げていきたいと心新たにした夜でした。