ツイッターを始めました。直接のきっかけは先の震災です。
電話が不通の時もツイッターはつながっており、緊急時の連絡手段として有効だと判断しました。
http://twitter.com/#!/rakkanNS
とはいえ、、、普段は活動の様子を身近に感じていただければ幸いです。
ここのところは、8月1日新オフィスオープンの様子を紹介しています。
ツイッターを始めました。直接のきっかけは先の震災です。
電話が不通の時もツイッターはつながっており、緊急時の連絡手段として有効だと判断しました。
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とはいえ、、、普段は活動の様子を身近に感じていただければ幸いです。
ここのところは、8月1日新オフィスオープンの様子を紹介しています。
第一三共株式会社が泌尿器科患者さん向けに発行している「泌尿器のことば」にインタビューが紹介されました。
患者さんと医師はもっと近づけます(PDF約1MB)
この冊子は、医療サイドと患者さん・ご家族とのコミュニケーションの向上を目的に作られており、インタビューは巻頭で、「医療はコミュニケーション」というタイトル掲載です。
年3回発行で、5月に発行済みです。全国の泌尿器科診療施設で無料配布中ですので、目にとまりましたらどうぞご覧下さい。
posted by 楽患ナース【治療や病院選びの強い味方】
医療コーディネーターをご利用された方がブログ記事を書いて下さいました。
http://ameblo.jp/a-miracle-life/day-20091126.html
http://ameblo.jp/a-miracle-life/day-20091127.html
少しでもお役に立てたようで大変嬉しいです。
医療コーディネーター・看護師の三村さんからのメッセージです
岩本ゆり
看護師、助産師、医療コーディネーター
”私が医療コーディネーターとして心掛けていること”をお伝えします。患者の表面上の訴えだけでなく、その不安や悩みの本質に迫ることが大切だと考えています。
posted by 楽患ナース株式会社
看護師、ケ アマネの佐藤さんです。
posted by 楽患ナース株式会社
ケアマネ、患者支援者のみなさん、
『医療度の高い患者さんを受け持った時、医療連携で悩んだことはありませんか?』
例えば、
○患者と医師とのコミュニケーションが悪く、診察へ同席を頼まれた
医療知識の乏しい自分が行っても、医師との関係がうまくいくのか疑問だ。
○治療法や病院選びについて相談された
『今の病院は信頼できない』『転院を勧められた』ので『他の病院を紹介して欲しい』と患者・家族より相談された
自身の業務の範囲ではないと感じるが、他に相談できる人がいないので何となくのってしまっているが不安だ。
○患者さんの医療方針の行き詰まりを打破したいと思った
本人はもっと治療したい!と思っているが、治療されない。逆に、もう治療はしたくないと思っているのに、治療を続けられ、医師に伝えられずにいる。
など
このような状況になった時、患者さんの希望に沿えない、期待に応えられない、という思いをお持ちになったことはないでしょうか。
そのような時、私たち医療コーディネーターがお力になれます。
医療コーディネーターとは、
患者の医療における意思決定支援のトレーニングを受けた臨床経験5年以上の看護師が、"患者の納得のいく治療法や病院選び"をサポートします。どこの医療機関にも所属せず、患者さんの望む場所どこへでも出掛けていき、相談に乗ります。
皆さんが、訪問入浴や訪問リハビリ、訪問看護を紹介するように医療コーディネーターも打ち手の一つとしてご活用下さい。
医療コーディネーターの詳細をお知りになりたい方はHPをご覧下さい。
また、
実際にどのような相互協力が出来るのか話し合える場作りが必要だと考えております。
次回は6月28日(土)13時?14時半 北千住近辺 にて説明&交流会を行います。
御興味がおありの方は 岩本ゆり yuri@rakkan.net へご連絡下さい。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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楽患ナース株式会社
www.rnurse.jp
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NPO法人楽患ねっと認定医療コーディネーターへの応援メッセージはこちらをご覧下さい。

【楽患ナース株式会社設立のご案内】
患者が自分らしく納得のいく医療を選択するサポートを行う医療コーディネーターサービスはその草分けである岩本ゆり(楽患ナース取締役)が2003年から個人事業として行って参りました。この度、さらなるニーズの広がりおよび担い手である医療コーディネーターが充実したのを期に、全国レベルで安定的にサービスを提供すべく楽患ナース株式会社を設立しましたのでご報告致します。
【アフラックがん保険新商品付帯サービスへの企画アドバイス】
楽患ねっとおよび楽患ナースはアフラックのがん保険新商品フォルテの付帯サービスであるがん患者専門カウンセラーの企画アドバイスを行って参りました。この度正式にリリースされましたので報告します。
このようなサービスは生保業界初です。給付金の支払いだけでなく治療の選択を支援するという医療そのものにかかわるサービスを提供する点で画期的です。
posted by 楽患ナース株式会社
<ごあいさつ>
医療コーディネーターとして働いていると、毎日いろいろな病気の方とお会いします。病気という負のエネルギーが強く作用する中で働く職業は、辛い仕事だと思われがちです。しかし、私はこの仕事は正(生)のエネルギーに満ち溢れた素晴らしい仕事だと思っています。それは、病を経た人だけが持つ一種独特な、生と死を見つめて生きるという輝いた時間の経過を一緒に過ごすことが出来るからです。もちろん患者さんはいつも輝く時間を過ごしているわけではありません。、告知の直後や体調の悪い時など、落ち込んだり悩んだりする時間もあります。しかし、人間の素晴らしいところは、必ずその後に立ち直る強さを持っていることです。そして、その強さを支えているのは、人と人とのつながりや支えあいだと思います。
患者さんにとって一番大切なことは、周囲の人に「助けて欲しい」「力になって欲しい」と訴えることの出来る強さを持つことだと考えます。たくさんの人を巻き込んで、病むこと、生きること、死ぬことを一人の問題にしないことです。誰もが通る道を、先人として指し示す勇気があることは、自分にとっても他人にとっても強い力となります。
私は看護師として、患者さんが落ち込んだ時も、前向きな時も、患者さんの人生の傍らに寄り添い、その力となる存在であり続けたいと思います。
<資格>
看護師 助産師 看護学士
<学歴・職歴>
1972年 神奈川県生まれ
1991年 東京女学館高等学校卒業
1994年 東京医科大学 看護専門学校卒業
1995年 三楽病院附属 助産婦学院卒業
1995年 東京医科大学病院 産科病棟勤務('98年退職)
1999年 東京大学病院 婦人科病棟勤務
2001年 東京大学病院 特別室・緩和ケア病室勤務('03年退職)
2002年 NPO法人楽患ねっとを設立し副理事長就任、現在に至る。
2003年 医療コーディネーター開業、看護学士取得
2007年 楽患ナース株式会社を設立し、取締役就任、現在に至る。
2008年 フジサンケイ・大和証券グループ Woman Power Project 第7回ビジネスプランコンテスト優秀賞
<twitter>
@yuriiwamoto