「医療コーディネーター紹介」アーカイブ

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?患者・家族の多くが不満を抱える?

納得・満足のいく意思決定支援の"トリセツ"

の中で 「患者・家族の『不安』の源を見つけそれを解消するための支援を」というタイトルでインタビューが掲載されました。

雑誌全体では、診療所で行われた意思決定支援の実例集や、アプローチの具体的な方法など、コンパクトに幅広くまとめられた興味深い一冊でした。

中でも、Part3 ●座談会「どのような生き方をしたいか」意思決定支援はこの問いかけからはじめるべき

での平原佐斗司医師のお話は分かりやすく、もっと聞きたい!と思う内容でした。

岩手県看護協会主催 公開講座

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11月24日は、岩手県看護協会主催の訪問看護事業所・医療機関に勤務する看護師の相互研修プログラムの公開講座「がん患者の意思決定支援?治療から看取りまで?」の講師を致しました。

訪問看護師と病院看護師が互いのフィールドで実地研修を終えた後、よくある意思決定の場面の課題を共に考える時間を持って頂きました。課題解決に向けた話し合いをお聞きしていると、互いの得て不得手が分かり、立場の違いを知ることが出来ていたり、新しい知見を得られていたり、と、とても実のある時間になった様子でした。今後、自分の今いる立場で出来る相互連携に繋がっていくことと思います。

講義の後はFBで推薦して頂いた盛岡駅近くの光原社へ。喫茶店でコーヒーを飲みながら木漏れ日に輝く紅葉を眺めるという贅沢な時間を満喫して帰路に着きました。束の間の夢のような気分転換でした。

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11月1日、横浜市立脳卒中・神経脊椎センターの公開講座にて、意思決定支援についてお話させて頂きました。

神経難病や脳卒中の患者さんがいらっしゃるという病院の特性から、意思決定に難渋することが多い環境の中、参加された皆さんが自分ごととして聴いて下さっている感覚がヒシヒシと伝わってきました。

しかし、それでいて和やかな雰囲気が印象的な温かな時間でした。病院の方だけでなく、退院後を支える地域の方々も沢山参加して下さり、事例も熱心に取り組んで下さいました。

最後に、ご縁を繋いで下さった清水さん、ありがとうございました!

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9月8日 日経新聞 掲載

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2003年から始めた医療コーディネーターの活動について、9月8日の日経新聞夕刊で取り上げて頂きました。

「がん告知・手術...どうしよう 患者の悩みを解きほぐす 医療コーディネーター、医師と橋渡し」

以下、記事より一部抜粋です。

「病気の告知や手術による治療など、医師から重大な選択を迫られたら――。説明を聞いて従ったものの、本当にその選択でいいのだろうか、納得できているのか、誰しも思い悩むことだろう。そんな、どうしようもなく不安なときの助けになってくれるのが「医療コーディネーター」と呼ばれる人たちだ。」

医療従事者は、患者からの質問がなければ、理解し納得したととらえがちだが、患者や家族は知識不足や不安な気持ちでいっぱいで満足に尋ねられないことも。医療コーディネーターの役割は「決められずにいる人の課題を見つけ、解決を手伝うこと」と岩本さん。

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8月21日(日)、大阪の難波市民学習センターにて、平成28年度大阪府訪問看護教育ステーション研修 として

「意思決定支援研修会」  ?納得して決めるために?  が開催されました。

エンドオブライフケアに関わる仲間、 大阪の訪問看護ステーションたちばな の 丹後ゆかりさんにお声掛け頂いての講演でした。

講演後のアンケートでは、普段の看護の中で意思決定支援に悩んでいる方が沢山いらっしゃることを実感しました。

また、講演でお話した内容が、実践に役立つと書いて下さっていた方が多く、とても嬉しい思いでした。

予想以上に良い反響を頂き、ほっとしています。

また御縁がありましたら、一緒に意思決定について考える機会を持つことが出来れば嬉しく思います。

高齢者住宅新聞(7月13日発行)掲載

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高齢者住宅新聞(7月13日発行)に医療コーディネーターについて掲載して頂きました。

「医師と患者を繋ぐ ベテランナースが代弁」

MEDプレゼン2016在宅医療

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5月22日(日)、MEDプレゼン2016在宅医療無事終わりました。

円形のこじんまりとした雰囲気、でも大人数、スポットライトに赤い絨毯、緊張MAXでした。

お声かけ下さった秋山先生、こんな素晴らしい機会を本当にありがとうございました。秋山先生に繋いでくれた友人、引きつっている私に声を掛けて励まして下さった去年のプレゼンターの方、頑張ってね!と声を掛けてくれたJSPの仲間や在宅の仲間、皆さんありがとうございます!!

これまでの意思決定支援に関する活動の集大成を形にすることが出来たうえに、改めて沢山の方々に支えられていることを実感することができました。本当に素敵な会でした。

次は10月16日に開催されるMEDプレゼン。楽しみですね。

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別冊 宝島 近藤誠の「がん理論」徹底検証

「がんは放置していい」は本当か? 暴論か? 正論か? 「抗がん剤は効かない」のか

「がんは放置していい」のか現役医師13人にその賛否を問う! がん医療に警鐘を鳴

らし続ける「ベストセラー医師」の最終真実!」

に患者側の視点から、ということで「医療コーディネーターが語る現場のリアル」という取

材記事を載せていただきました。只今、書店に並んでおりますので、目に留まりましたら

是非のぞいてみて下さい♪

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12月5日、信州大学にて「実践力ある在宅療養支援リーダー育成事業」の退院支援コースで講義をさせて頂きました。

http://在宅療養支援リーダー.jp/

タイトルは「退院支援、在宅療養支援における意思決定支援」です。

佐久総合病院訪問看護認定看護師の上原晴美さんからは、「多職種・地域連携カンファレンス」についての講義があり、その後は退院支援に関わる意思決定支援での課題について全員でグループディスカッションを行いました。

このコースは、難病・がん・重症児など、これまで不足していた新たなニーズに対応し、切れ目ない医療提供と地域在宅ケアを促進するため、そのコアとなる看護師「在宅療養支援リーダー」の育成を目指しているとのこと。ディスカッションでは具体的な現場の問題点を挙げて話し合いが行われており、私自身も学ぶことが多くありました。意思決定支援の必要性は実感しながらも、それを現場で実践していく方法は皆さん試行錯誤。でも、こうして病院側、在宅側の看護師が一同に会する事で新たなアイデアも生まれてくる。是非、こうした場を東京でも沢山作っていきたいと改めて思いました。

そして、初の松本への旅、とても素敵でした。ずっと車窓から目を離せず、あっというまの車内でした。山に抱かれた小振りの松本城も魅力的。次回はもっとゆっくり観光もしたい、素敵な町でした。

第35回歯科患者塾にて講演

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10月23日(金)夕方、第35回歯科患者塾にて講演をさせて頂きました。

タイトルは、「患者さんの意思決定を支える」。ODH草の根歯科研究会(歯の根草の根)の代表、歯科医である岡田弥生先生からのお誘いでした。

岡田先生とは10年以上前に楽患ねっとの活動でご縁がありました。

いつも送って下さる会報「はのねくさのね」は、勉強会だけでなく、「歯医者さん探検隊」など、興味深い活動が盛り沢山に掲載されています。

歯科の分野でも、専門職はもちろん、患者さんも主体的に医療に関わっていこう!というスローガンを元に長く活動されている岡田先生。

今後もその活動に注目し続けていきたいと思います。

患者の "意思決定支援" の定義

患者の意思決定支援について、楽患ねっとでは次のように定義しています。

患者の意思決定を困難にしている"真の課題"を抽出し、納得できる解決方法を共に考えること

患者が決められない、その原因を見つける事が第一歩であり、もっとも重要な点です。原因がみつかればおのずと解決する手段はみつかるものです。

患者の課題は次の表の分類のいずれか、もしくは複数にあると考えています。それぞれにあたりをつけながら掘り下げていくと課題が明らかになってきます。

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クリティカルケア看護学会での講演が終わりました。

タイトルは「意思決定支援 - 納得して決めるためのケア」。医療コーディネーターの相談で、クリティカルケア領域は少ないのですが、現場で取り組めそうなことがらをお伝えしたいとICU入院中の患者さんご家族からのご相談3事例を紹介しました。

まとめてみて改めて感じたのは、突発的な出来事であればあるほど、代理意思決定する方の感情をおもんばかる必要があることでした。

代理意思決定をする方々は、衝撃や後悔の真っ最中にBadNewsから逃れる手段として、つまり、納得には至っていない状態で、セカンドオピニオンや転院、治療の中断、継続を希望する方が多いように思います。

一方、伝え手の問題としては、「いくら説明しても理解してもらえない」そう感じた時、問題になっているのはコミュニケーションの手法ではなく、背後にある感情、スピリチュアルペインにどう向き合うか、であったりします。

忙しく、緊急性の高い現場でスピリチュアルペインに向き合うことは困難です。しかし、人は人でしか支えることができないのもまた事実です。

「医療の現場」テレビ撮影

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8月末の猛暑の午後、「鳥越俊太郎 医療の現場!」の撮影がありました。

番組のテーマは「がん治療の賢い選び方(仮題)」です。

放送日は10月12日(土)16時から16時半の予定。

 

患者さんご家族の協力も得られ、ご自宅での撮影とオフィスでの撮影が行われました。

リラックスしてお話出来たのですが、「意思決定支援」を分かりやすく伝えることは難しいと改めて感じました。

 

といっても、番組ディレクター氏が意思決定支援の価値を大いに認めてくださっていた上での取材依頼でしたので、どんな番組になるのか、とても楽しみです。

 

 

もし親が病気になったら : 女性セブン

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5月23日発売の女性セブンの特集記事にコメントが掲載されました。
介護・暮らしジャーナリストの太田差惠子さんとご一緒です。
 
週刊誌は沢山の方の目に触れるからか、とても分かりやすく表現されていました。
下記リンクからも記事の一部を読むことが出来ます。
 
最近は介護や医療の特集がテレビ・雑誌で急激に増えているように思います。
数日前のNHK朝イチの介護特集でも、太田さんが出演されていました。
 
多様な媒体に情報が載れば、きっと必要としている方に届きますね。
 

難解な医療語 : 5/2 毎日新聞

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5月2日の毎日新聞夕刊にコメントが掲載されました。


 
 
記事の最後の一文は、
 
「インフォームドコンセント(十分な説明に基づく同意)を大前提とする現代の医療。それを単なる「手続き」に終わらせず「納得」へとつなげることが何より大切だ」
 
とあります。 
 
医療に関わる言葉に詳しくなれば、患者さんは悩まないのでしょうか。いいえ、そうではないと思います。
言葉を知っていても、その言葉が自分にとってどんな意味を持つのか、その言葉が指す未来は何なのか、が分からなければ、患者さんは悩むのです。そこを補ってくれる存在が必要とされていると思います。
 
楽患ナースのモットーは「自分らしく納得のいく医療を」です。
医療コーディネーターや訪問看護の活動を通して、患者さんの納得を少しでも支援できれば良いと思います。
 
 

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あなたも社会起業家に!: 走る・生きる 十五のストーリー (Amazonサイト)
ソーシャルビジネス研究会

に他のたくさんの女性起業家とともに紹介されました。

思えば自分が看護師になりたいと思った時に、看護師になるには、といった本を読んだことを思い出しました。それを目指す方々に参考として頂けることに身の引き締まる思いです。

 

ツイッターを始めました。直接のきっかけは先の震災です。
電話が不通の時もツイッターはつながっており、緊急時の連絡手段として有効だと判断しました。

http://twitter.com/#!/rakkanNS

とはいえ、、、普段は活動の様子を身近に感じていただければ幸いです。
ここのところは、8月1日新オフィスオープンの様子を紹介しています。

泌尿器のことば

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第一三共株式会社が泌尿器科患者さん向けに発行している「泌尿器のことば」にインタビューが紹介されました。

患者さんと医師はもっと近づけます(PDF約1MB)

この冊子は、医療サイドと患者さん・ご家族とのコミュニケーションの向上を目的に作られており、インタビューは巻頭で、「医療はコミュニケーション」というタイトル掲載です。

年3回発行で、5月に発行済みです。全国の泌尿器科診療施設で無料配布中ですので、目にとまりましたらどうぞご覧下さい。

 

posted by 楽患ナース【治療や病院選びの強い味方】

医療コーディネーターをご利用された方がブログ記事を書いて下さいました。 

http://ameblo.jp/a-miracle-life/day-20091126.html

http://ameblo.jp/a-miracle-life/day-20091127.html

 

少しでもお役に立てたようで大変嬉しいです。

医療コーディネーター・看護師の三村さんからのメッセージです

岩本ゆり
看護師、助産師、医療コーディネーター

”私が医療コーディネーターとして心掛けていること”をお伝えします。患者の表面上の訴えだけでなく、その不安や悩みの本質に迫ることが大切だと考えています。

posted by 楽患ナース株式会社

看護師、ケ アマネの佐藤さんです。

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ケアマネ、患者支援者のみなさん、

『医療度の高い患者さんを受け持った時、医療連携で悩んだことはありませんか?』

例えば、

○患者と医師とのコミュニケーションが悪く、診察へ同席を頼まれた

医療知識の乏しい自分が行っても、医師との関係がうまくいくのか疑問だ。

○治療法や病院選びについて相談された

『今の病院は信頼できない』『転院を勧められた』ので『他の病院を紹介して欲しい』と患者・家族より相談された

自身の業務の範囲ではないと感じるが、他に相談できる人がいないので何となくのってしまっているが不安だ。


○患者さんの医療方針の行き詰まりを打破したいと思った

本人はもっと治療したい!と思っているが、治療されない。逆に、もう治療はしたくないと思っているのに、治療を続けられ、医師に伝えられずにいる。

など

このような状況になった時、患者さんの希望に沿えない、期待に応えられない、という思いをお持ちになったことはないでしょうか。

そのような時、私たち医療コーディネーターがお力になれます。

医療コーディネーターとは、
患者の医療における意思決定支援のトレーニングを受けた臨床経験5年以上の看護師が、"患者の納得のいく治療法や病院選び"をサポートします。どこの医療機関にも所属せず、患者さんの望む場所どこへでも出掛けていき、相談に乗ります。

皆さんが、訪問入浴や訪問リハビリ、訪問看護を紹介するように医療コーディネーターも打ち手の一つとしてご活用下さい。

医療コーディネーターの詳細をお知りになりたい方はHPをご覧下さい。

また、
実際にどのような相互協力が出来るのか話し合える場作りが必要だと考えております。

次回は6月28日(土)13時?14時半 北千住近辺 にて説明&交流会を行います。

御興味がおありの方は 岩本ゆり yuri@rakkan.net へご連絡下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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    楽患ナース株式会社
     www.rnurse.jp
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NPO法人楽患ねっと認定医療コーディネーターへの応援メッセージはこちらをご覧下さい。

医療コーディネーターとは、患者さんと一緒に考え、選ぶべき道を探す、医療者(医療の専門家)です。 → 続きはこちら

医療コーディネーターのミッション:理念・使命
医療コーディネーターベーシック:行動指針

についても紹介しています。


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楽患ナース株式会社設立のご案内】

患者が自分らしく納得のいく医療を選択するサポートを行う医療コーディネーターサービスはその草分けである岩本ゆり(楽患ナース取締役)が2003年から個人事業として行って参りました。この度、さらなるニーズの広がりおよび担い手である医療コーディネーターが充実したのを期に、全国レベルで安定的にサービスを提供すべく楽患ナース株式会社を設立しましたのでご報告致します。


【アフラックがん保険新商品付帯サービスへの企画アドバイス】

楽患ねっとおよび楽患ナースはアフラックのがん保険新商品フォルテの付帯サービスであるがん患者専門カウンセラーの企画アドバイスを行って参りました。この度正式にリリースされましたので報告します。

このようなサービスは生保業界初です。給付金の支払いだけでなく治療の選択を支援するという医療そのものにかかわるサービスを提供する点で画期的です。

アフラックプレスリリース: 

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<ごあいさつ>
 医療コーディネーターとして働いていると、毎日いろいろな病気の方とお会いします。病気という負のエネルギーが強く作用する中で働く職業は、辛い仕事だと思われがちです。しかし、私はこの仕事は正(生)のエネルギーに満ち溢れた素晴らしい仕事だと思っています。それは、病を経た人だけが持つ一種独特な、生と死を見つめて生きるという輝いた時間の経過を一緒に過ごすことが出来るからです。もちろん患者さんはいつも輝く時間を過ごしているわけではありません。、告知の直後や体調の悪い時など、落ち込んだり悩んだりする時間もあります。しかし、人間の素晴らしいところは、必ずその後に立ち直る強さを持っていることです。そして、その強さを支えているのは、人と人とのつながりや支えあいだと思います。
 患者さんにとって一番大切なことは、周囲の人に「助けて欲しい」「力になって欲しい」と訴えることの出来る強さを持つことだと考えます。たくさんの人を巻き込んで、病むこと、生きること、死ぬことを一人の問題にしないことです。誰もが通る道を、先人として指し示す勇気があることは、自分にとっても他人にとっても強い力となります。
 私は看護師として、患者さんが落ち込んだ時も、前向きな時も、患者さんの人生の傍らに寄り添い、その力となる存在であり続けたいと思います。

<資格>
看護師 助産師 看護学士

<学歴・職歴>
1972年 神奈川県生まれ
1991年 東京女学館高等学校卒業
1994年 東京医科大学 看護専門学校卒業
1995年 三楽病院附属 助産婦学院卒業
1995年 東京医科大学病院 産科病棟勤務('98年退職)
1999年 東京大学病院 婦人科病棟勤務
2001年 東京大学病院 特別室・緩和ケア病室勤務('03年退職)
2002年 NPO法人楽患ねっとを設立し副理事長就任、現在に至る。
2003年 医療コーディネーター開業、看護学士取得
2007年 楽患ナース株式会社を設立し、取締役就任、現在に至る。
2008年 フジサンケイ・大和証券グループ Woman Power Project 第7回ビジネスプランコンテスト優秀賞

<twitter>
@yuriiwamoto