「イベント・セミナー」アーカイブ

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115日(土)午後

福岡県コメディカルスタッフがん医療研修会にて「緩和ケアを支えるコメディカルの

役割」というテーマで研修が行われました。私は、「自分らしく納得のいく医療を支

える緩和ケア」というタイトルの講演を行いました。

http://www.gan.med.kyushu-u.ac.jp/medical/guide_111105.html

 

今回は、「緩和ケアにおける薬剤師の役割」「ホスピスにおけるリハビリの役割」と

いうことで福岡大学病院緩和ケアチームの薬剤師内山将伸先生、栄光病院リハビリ

テーション部理学療法士の林邦男先生の講演もあり、聴衆も看護師・薬剤師・理学療

法士、と多様な職種の方々がいらっしゃいました。

 

ホスピスの最前線で活躍されている方々のお話しを拝聴し、「納得」はどの分野でも

キーワードであることを実感しました。

 

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99日(金)午後

日本医業経営コンサルタント協会 福岡県支部 継続研修

「自分らしく納得のいく医療の選択支援をめざして」

http://www.jahmc.com/pdf/fuk/attach_fuk_20110824133903.pdf

 

医業経営に関わる皆様への講演だったため、患者さんの本音を伝え、自身のこととし

て考えて頂くことを主としました。講演後アンケート結果を頂きました。

 

・参加型が新鮮だった

・ロールプレイングを通して患者さんの考え方を想像できた

・ロールプレイングで様々な意見・考え方に触れることができた

・会員同士の交流が出来、ゆっくり深く考えることができた

 

など、自分ごととして考えることが出来た、との評価を頂きました。

「納得」とは何か、を一緒に考えることが出来たことが価値となったことを祈ってい

ます。 Y.I

 

731日(日)午前

39期 慢性疾患医療交流集会の分科会にて「慢性疾患としてのがん患者さんに寄り

添う」というタイトルで講演をしました。

 

講演後は初めてのワールドカフェ形式にて「慢性疾患としてのがん医療を支えるため

に私たちができること」という視点で、チームアプローチを深めるためのセッション

を行い、私もそこに参加しました。

 

一つのグループで話し合いをしていると、話が行き詰ってくることが多々あります。

しかしワールドカフェ形式では話し合いをするメンバーが入れ替わっていくので、行

き詰っていた話題も新たな展開を見せ、思ってもいない話へと展開していく様がダイ

ナミックで、非常に興味深いセッションでした。メンバーは他職種に渡っており、互

いを知る良いきっかけにもなりました。 Y.I

あだちケアマネ研究会10月定例会にて「訪問看護との連携 ?がん末期の利用者への

関わりについて?」の講演を行いました。

 

介護と看護の連携が重要と言われていますが、在宅の現場では互いが顔を合わせる機

会は意識しないと作ることが出来ず、色々な課題が山積しています。今回は、がん末

期の方に関わるケアマネジャーが、訪問看護サービスとの連携を模索するということ

で、講師に呼んで頂きました。

 

当日は事例を使用してグループディスカッションを行い、多職種が関わる在宅でどの

ように互いの思いを分かち合っていけば良いのか、話し合いをして頂きました。ディ

スカッションの後はグループごとに発表をして頂き、課題、展望、具体的な連携方法

が発表されました。グループそれぞれに多様な反応、意見があり、それを共有するこ

とで学びになったと思います。

 

最後に、事例を通して在宅ホスピスに関わる訪問看護師の立場として思うこと、期待

することをお話しさせて頂きました。今回は私自身がケアマネジャーの考え・思い・

連携の課題を多々知ることが出来、私自身も学ぶことの多い会となりました。

一昨日の日曜日、患者中心の医療プロジェクト講義 が慶応大学で実施されました。

この講義は、「患者と作る医学の教科書」の執筆にかかわった4人の患者さん、

富樫さん(乳がん)

富田さん(クローン病)

尾白さん(IDDM)

大木さん(中枢性尿崩症)

が自らの医療経験を講義し、それを受けて、患者さんと医療系の学生達がグループワークで討論することにより、「患者中心の医療」について考えることを目的としています。

結果は、大成功!でした。
医学・看護・理学療法・薬学・社会福祉など、多職種の学生、そして患者さんが同じテーブルに着き(私もアドバイザーとして参加しました)、未来の医療を共に考える姿は感動的でした。

講義の中で紹介された「Help you helps me.」と言う言葉の通り、患者さんの声に耳を傾けることは、医療者にとっても患者さんにとってもメリットがあります。そのことを、参加した一人ひとりが実感する場になったと思います。

これからも、本プロジェクト講義は続きます。ご期待下さい。

 

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医療コーディネーターとしてがん患者さんとお話している際、かなり高い頻度で話題にあがるのが病院での通常医療以外の治療法の可能性です。

サプリメントや免疫療法など、様々な媒体で多様な情報が氾濫しています。どの情報が本当に正しい情報なのか、調べる術は乏しいのが現状です。病院の医師や看護師に相談しても、納得のいく返事はしてもらえず、反対されることがほとんどです。しかし、病院での治療効果があがらなければ、通常医療以外の治療に再度目が向き始める人も多いものです。

メディアやインターネットから入手出来る医療情報が、どこまで信頼性があるのか、どう判断したら良いのかは一般の方にとって難しい問題です。医療者もどのようにして正しい情報を理解してもらうことが出来るのか、頭を悩ませています。こうした問題意識を持った人たちの集まりが発端となって、2月27日土曜日、キャンサーネットジャパン主催イベント『もっと知ってほしい「がん医療情報のホント」のこと』が開催されることになりました。

がん医療情報に関するエキスパートの話を聞くことで、医療情報に関する正しい知見を広める良い機会となると思います。

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以前、第1回のフォーラムに参加させて頂いたDIPEx-Japan(ディペックス・ジャパン)が、昨年の12月より「乳がんの語り」ウェブサイトを公開致しました。

乳がんの語り」は、乳がんという病いの体験について、20代から70代の43名の乳がん体験者の女性たちにインタビューをしたものです。 サイトでは、それぞれのトピックについて語っている体験者たちの1-4分の短い「語り」の映像・音声・テキストを見ることができます。 また、年代別のページから、個々の体験者の語りを見ることもできます。

トピックは、大きく、発見/治療/再発・転移/生活の4つに分かれており、それぞれのトピック毎にさらに小項目に分かれています。

医療コーディネーターとして注目したいのは、「発見」のトピック内「治療法の選択・意思決定」トピックです。
ここでは、インタビューに答えた人たちがどのようなことを考え、その治療を選択したのか、選択するまでの過程について、語っています。

自分と似た状況の方が、どのような方法で意思決定を行ったのかを知ることは、自分自身の意思決定を行う際に非常に参考になります。このサイトのように、意思決定の場面だけを切り取って、多くの意見を読むことが出来ることは素晴らしい意思決定支援となることでしょう。乳がんの方は是非参考にして頂きたいと思います。

今週末には、フォーラム「患者の語り」が医療を変えるPart4も開催されます。今後、前立腺がんの語りも公開される予定です。

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もう昨年のお話になりますが、12月12日(土)戸塚にて、表題のセミナー 「子宮がん」から自分を守る! で講師をさせて頂きました。

ご一緒したのは、横浜市立市民病院 産婦人科医長 安藤紀子医師。
安藤医師の講演「子宮頚がんにならないために」は、基礎から最新情報までの専門的な内容を分かりやすく教えて下さり、私も非常に勉強になりました。特に、12月22日に解禁となったばかりの子宮頸がん予防ワクチンに関しては、最新の情報を教えて頂けました。

また、その後の質疑応答を通して、もし自分が子宮頚がんになったらどうするか、予防のためにワクチンを受けるか、受けないか、など、参加した皆が自分ごととして考える時間を持つことが出来、有意義な時間となりました。

もしも具体的にワクチン接種を検討されている方がいらっしゃいましたら、下記のサイトが参考になると思います。

予防ワクチン接種可能な医療機関検索サイト

(引用:子宮頚がん予防ワクチン「サーバリックス®」を販売しているグラクソ・スミスクライン株式会社が提供している子宮頚がん予防サイトallwomen.jpより)

私の講演部分に関しては、参加者して下さっていた女子大生リボンムーブメント結(yui)のメンバーの方がブログで感想を書いて下さっているのでご紹介致します。

12/12 市民フォーラム@横浜 男女共同参画センター

がん患者さん向けの食事会にお呼ばれしました。来年の1/17(日)に千代田区の麹町です。

ご興味のある方は下記をご覧ください。

 

開催日時:2010年1月17日(日)  11時 オープン

場所:
お取り寄せサロン KURI KURI
 千代田区二番町11-3 相互二番ビル別館 地下1階
 東京メトロ有楽町線「麹町」駅より徒歩3分

がんになっても、「おいしいもの」・「おしゃれな雰囲気」・「楽しい時間」を過ごせるなんて素敵ですよね。今回、ランチ会を通して、「がんがあることを忘れる時間にしてほしい」というのがこのランチ会主催の願いです。

内容:
栄養士がご提案するなっとく健康レシピ&料理
栄養士(土肥宏美さん)と医療コーディネーター(岩本ゆりさん)のお話
食事を囲みながら、気軽に専門家にご相談ができます。

詳細 : http://www.troppus.co.jp/?p=610

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本日は、男女共同参画センター横浜が主催するセミナーの御知らせです。
講師としてお呼ばれしまた。ご興味のある方は是非おいで下さい。
託児もありますので、子持ちのママも安心して参加できます♪


女性の健康セミナー 「子宮がん」から自分を守る! ―上手な病院のかかり方―

【内容】
“子宮がん”は、女性のがんの中でも“乳がん”に次いでかかりやすいがんです。
しかし、早期発見・早期治療により、完治が可能ながんでもあります。

病気や検診についての知識や、医師とのよい関係をつくるコツなど、検診・受診のハードルを低くする情報をお伝えします!

「そうは言っても、婦人科検診は敷居が高いわ…」
「担当の先生に聞きたいことがあるんだけど、なかなか聞けなくて…」
「すでに受診しているけれど、もっと情報を集めたい。」

そう思っているあなたに贈るセミナーです。

【開催日 開催時間】
12月12日 (土) 13:30 ? 16:30

講師:安藤紀子(横浜市立市民病院 産婦人科医長)
   岩本ゆり(楽患ナース株式会社、医療コーディネーター、看護師)

対象・定員:女性60人 

参加費1,000円  
※参加費等の免除あり(必要条件、手続きあり)

保育:1歳6ヵ月?未就学の子どもが対象です。4日前までに要予約、有料、先着順。

保育の申込先:フォーラム: 045-862-5052

共催等:後援 社)横浜市医師会、戸塚区医師会
    協力 横浜市立市民病院 女性総合外来

受付開始日10月26日(月) 

受付形式:先着順

申込方法:電話 フォーラム: 045-862-5052
     来館 2階事務室にて受付(夜間は1階総合受付カウンターにて受付)
     インターネット

会場:男女共同参画センター横浜(フォーラム) セミナールーム2・3

会場への交通手段:JR・横浜市営地下鉄戸塚駅西口下車 徒歩5分

700名以上の方が参加され、盛会となった会へ参加して参りました。

私は主に教育講演(その領域を学び始めたばかりのビギナー医師向けの講義)を聞き、合間に興味のある最新のトピックを扱っている講演を聞いて回りました。

講演を聞いて感じたことは、医学の日々の進歩は本当に地道な一人ひとりの医師を初めとした医療者達の研究が積み重なって出来上がっているものだということでした。

例えば、私が聞いた講演の一つに「高齢者の胃がん治療」があります。

『75-80歳以上の高齢者に手術や抗がん剤治療を行った場合の危険性や予後はどのようになっているのか』『術前にそうした危険性などは予測できるのか』などについて5施設から発表がありました。

発表の後は参加者から意見交換がなされます。

『高齢者の胃がんを治療する場合は、栄養状態が悪化している場合が考えられるため、治療前にどのような工夫がなされているのか?なされていないのであれば、その点に配慮した臨床を心がけ、またデータを集めて発表していくように』などのやり取りがありました。

そしてその講演の結論は、『治療前の身体状態と治療後の予後因子や合併症の発生とは因果関係は見つけられなかった』ということでした。

高齢者の方々が安全に治療を受けて頂けるために、診療の合間にデータを集め、分析し、学会で発表してお互いに討議しながら次に続けていく。医師の方々の努力を垣間見て、改めてその素晴らしさに感服しました。

と同時に、医療というのは本当に不確実なものであることも実感しました。

過去に受けた医療コーディネーターへの相談で、『高齢の親が手術をするべきかどうかというセカンドオピニオンを受けたが、医師から見解を示してもらえなかった』という件がありました。相談者の方は『今の医療レベルから考えて、医者なのだから明快な見解を示すことができるはず』という思いであったと思いますが、残念ながら現実は違います。一般の方の期待と現実はまだまだ乖離があることも改めて感じた学会でした。


参考サイト:第47回日本癌治療学会学術集会「JSCO2009」の速報

posted by 楽患ナース【治療や病院選びの強い味方】

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明日より3日間、第47回 日本癌治療学会学術集会が始まります。

この学会は、がん医療に特化した唯一の横断的な学会と言われていますが、今年から新しいチャレンジを始めました。
そのチャレンジとは、「がん治療への目線 Perspectives of Clinical Oncology」をテーマに据え、、医療者、患者・患者会(キャンサーサバイバー)、行政、企業のそれぞれの目線から日本における「がん治療の現状と変化」について開かれた議論を熱く交わすための場を準備したことです。

特に注目されているのは、がん患者やその家族を巻き込んだ一連の取り組み(スカラーシッププログラムや患者会による展示ブース、患者や支援者と医療者の交流の場となるラウンジの設営)で、これらはASCO(米国臨床腫瘍学会)やECCO(欧州癌治療学会)がすでに1980年代には始めていたものを参考にしているそうです。

引用記事:がんナビ がん患者や支援者に開かれた学会を実現へ(20090714)


これまで長い間、最新の医療知識は医療従事者の専売特許でした。しかし、こうした開かれた学会が始まることによって、医療知識へのアクセスも、医療者と患者の間の距離も変わっていくことでしょう。変革を期待するサバイバーの思いがひしひしと伝わってくる文章がありましたのでご紹介します。

今学会の市民公開講座の演者でありますサバイバーの NPO法人 HOPE★プロジェクト 理事長 桜井なおみさんが第47回日本癌治療学会学術集会によせて書かれた言葉です。
JSCO Daily News Preview 号(PDF) より

「日本癌治療学会から Cancer Survivorship の発信を!」

第47回日本癌治療学会学術集会は、「がん治療の目線」に「患者の目線」が加わる画期的な学会となります。1986 年にNCCS※が掲げたサバイバーの定義は「がん体験者、並びにケアをする人々」と記されています。つまり、本会の参加者は全て「サバイバー」です。サバイバーが一堂に集い、日本の医療を、そして社会の意識を変革する記念すべき会となることを切に願っています。日本の未来をともに描くために。
※NCCS:The National Coalition for Cancer Survivorship

この記念すべき学会に、私も医療従事者の一人として参加します。
歴史の変革を目の当たりにできることを楽しみにしています。

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社会に良いことを持続性をもって行う、という同じ思いをもった方々との出会いは貴重なものでした。このような場で講演する機会を頂けて大変光栄でした。みなさんありがとうございます。

参加者をご紹介します。

基調講演は久米繊維工業の久米さんです。
笑顔が素敵な方です。ITを活用すれば大きな効率化につながります。しかし、そこにのせるコンテンツは人と人との深いつながりから生まれるものが本当に役に立つもので、決して効率化できるものではないのだな、とハッとさせられる講演でした。

引き続き登壇された方々の紹介です。

NPO法人ファザーリングジャパン 安藤さん
部長が定時で帰る部署は子どもがばんばん生まれる、って笑いました^_^

NPOシゴトノアトリエ 遠藤さん
話が漫才のようでした。ニートにはまず体力をつけさせる、でもって出張空手。とたんにニート問題が明るくさわやかに見えました。

NPO法人CANVAS
工事現場の壁を子どものCANVASにする案、とても素敵です

株式会社とれいす 春山さん
北海道出身の大きい方です。やることも大きいです。

株式会社リリムジカ 柴田さん管さん
癒し系とパワー系のお2人。福祉の現場に求められている像そのものですね。

株式会社ミチコーポレーション 宮尾さん
ぞうさんのウンチをリサイクルしたペーパーで作った名刺、ぐっときます

株式会社エコトワザ 大塚さん、
クールジャパンを発信するのはクールな大塚さんで決まりです

NPOカタリバ 稲葉さん
高校生にまけないエネルギーでした。親でも先生でもない、友人でもない、まさにこれがナナメの関係のお兄さんなんですね。

株式会社ファンドレックス 吉田さん
講演のなかで他団体の言葉をたくさん引用されていました。感動です。


最後に、ご清聴下さった方々、この素敵な講演を支えて下さった江口さんをはじめボランティアの方々(なんと30名)ありがとうございます。

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光栄なことに”社会起業支援サミット2009”にて講演の機会を頂きました。びっくりするほど大きな全国規模のイベントです。楽患ナース以外にも数団体の講演があったり、膝つき合わせのカフェミーティングがあったりと、楽しそうなイベントです。

楽患ナースは8月7日東京イベントに参加しますが、その他各道府県で行うようです。よろしければご参加ください。


以下告知文です。転送転記歓迎です。
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夏が来た。そうだ、サミットへ行こう。

【社会起業支援サミット2009 in東京】
(http://www.cccjp.org/)

◇◆◇--------------------------------

より良い社会の実現のために働く社会起業家。

それぞれの分野の持続可能な社会の実現に向け、
現場で実践し、活躍するヒーローたちをご紹介する
『社会起業支援サミット』が全国各地で開催されます。

昨年の7月、早稲田の大隈講堂で始まったこのイベントでは、
出だしにも関わらず、学生、経営者、主婦の方などおよそ300名が参加し
社会起業家の熱いプレゼンや交流の機会に触れ、
自らアクションを起こした方を多数輩出しました。

今回、全国の社会起業家と市民との想いをつなげる場を
あなたの街でも。

参加すれば、きっとあなたの社会のミカタ、変わります。

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「社会起業支援サミット2009in東京」開催概要
○日時: 09年8月7日(金)
○会場:早稲田大学/14号館201教場

169-8050 新宿区西早稲田1-6-1
東西線早稲田駅から徒歩5分 高田馬場から徒歩20分

○時間:13時?20時(社会起業家向けレクチャー は10時?12時)
○主催: 社会起業支援サミット2009 in東京 運営委員会
○参加費: 無料
○定員:500名 ※要事前申し込み
→ccc.tokyo@gmail.com
お問合せ:ccc.tokyo@gmail.com
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●プログラム(地域によって若干の変更あり)

・プレ企画(受付9時30分)【社会起業家&社会起業家志望者のみ】
時間:10時?12時
→参加希望の方は ccc.tokyo@gmail.com まで。
社会起業を目指す人や、社会起業家の方たちへの無料講座
『インターネットフル活用。お金をかけない広報術』(仮)
講演後、専門家との交流会も開きます!

・社会起業支援サミット(受付13時)【一般の方】14時?17時30分
全国で、その地域の社会起業家10団体が登壇して、活動の紹介などのプレゼン。

・カフェミーティング【当日先着100名】18時?20時
参加された社会起業家と直接お話できる場を別会場にて用意。満員御礼☆
その場でスタッフの申し込みやインターンの話 ができる!?

【サミット@東京へのお申込みはhttp://www.cccjp.org/reservation/(PCから)】
なお最新参加予定団体はこちらから→(http://ccctokyo.blog35.fc2.com/blog-category-8.html)

?他県の日程、参加団体などの詳細な情報、参加申し込みなどは公式HPまで?
◆近日開催情報 in関東◆
・8月2日(日)神奈川@慶應大学日吉キャンパス

・8月7日(金)埼玉@立教大学新座キャンパス

・8月24日(月)千葉@千葉大学西千葉キャンパス

全国で次々と開催され、最終的には全国1万4千人以上が参加できるこの企画。
参加できない方も、WEB上で全国の社会起業家のインタビューなどを生中継!
ふるってご参加ください☆

お問い合わせはccc.tokyo@gmail.comまで。
社会起業家支援委員会 運営ディレクター
公式HP http://www.cccjp.org/
兼、社会起業支援サミットin東京運営委員会代表 江口晋太朗
運営blog http://ccctokyo.blog35.fc2.com

一昨日、NPO法人SSS(スリーエス)ネットワーク会員向け「ひとり安心大学セミナー」 にて『医療コーディネーターを知っていますか』をテーマに講演の機会を頂きました。

SSSネットワークは、ノンフィクション作家である松原惇子さんが代表をされており、「女性“ひとりの老後”を応援する」目的で作られた団体です。

印象的だったのは、話を聞いて下さっている御一人御一人が、非常に熱心で、心を入れて聞いて下さったことでした。質問も本当に多く頂きました。おそらく、SSSネットワークに参加されている方は、普段から女性が一人で老後を暮らすことを意識し、リスクに関する感度が高い方たちであるからなのでは、と勝手ながら思いました。

また、保証人や手術立会人を誰にするのか、という問題など、お一人様ゆえの課題を肌で感じることが出来ました。今は配偶者や家族がいても、自分がいつお一人様になるかは分かりません。他人事ではないですね。

お一人様が困った時の強い味方に医療コーディネーターはなることが出来る、と思った講演会でした。

posted by 楽患ナース【治療や病院選びの強い味方】

先日、NPO法人V Age Network ?退職者の充実したシニアライフを考える会? にて 
「治療や病院選びの強い味方 ?医療コーディネーターのご紹介?」をテーマに講演の機会を頂きました。

講演では、参加者の方が実際にロールプレイを行う時間を設けました。
ロールプレイでは、医療コーディネーターに寄せられた相談を再現して、実際に自分が重い病気になった時、治療や病院選びをどのように行ったら良いかを考える機会を持ちました。

この日はさすがシニアの方、人生経験が豊富だなぁと感心する場面が多くありました。
若い方の場合は、通り一辺倒な回答が多い傾向にありますが、シニアの方は手を換え品を換え、多方面から問題点を捉えたご意見をお聞きして、私自身も大変勉強になりました。


posted by 楽患ナース【治療や病院選びの強い味方】

第7回ペイシェント・アクティブ・フォーラム
?がんのトータルケアー緩和ケアと統合医療について考える?
主催:ジャパンウェルネス

が開催されます。

<詳細>
日時 2009年5月23日(土)13:30?17:00(開場13:00)
   第1部13:30?15:30 基調講演
     患者と家族の希望をかなえる在宅ホスピスケアーなぜ家なのかー
         川越 厚(医療法人社団バリアンクリニック川越院長)
     がん医療における漢方の役割
         池上 文雄(千葉大学 環境健康フィールド科学センター教授)
   第2部15:45?16:35 セミナー
     セミナー1:禅僧ががんにかかったとき
         松濤 諦雲(大徳寺 龍泉庵 住職)
     セミナー2:在宅ケアを支える
         原 幸枝(日本赤十字広尾訪問看護ステーション 訪問看護係長)
     セミナー3:がんの痛みをやわらげる緩和医療のすすめ
         柳澤 博(戸田中央総合病院 緩和医療科部長)
場所 砂防会館別館シェーンバッハ・サボー(東京千代田区平河町2-7-5)
    地下鉄永田町駅有楽町線・半蔵門線・南北線)4番出口徒歩1分
   
定員 第1部400名/第2部各50名 (定員になり次第締切)

参加費 無料


以前岩本ゆりがジャパンウェルネスのサポートグループでファシリテーターをしていたご縁で今回のフォーラムの受付ボランティアをします。いらっしゃる方はぜひお声かけ下さい!

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リレー・フォー・ライフ(RFL)JAPAN 2008 in 新横浜 が9月14日・15日に日産フィールド小机で行われました。

私たちは チーム「アナグロ」に参加。このチームの理念は「越境」。患者さん、友人、家族、支援者などなど、多様な立場の方たちで構成されたチームでした。

RFLへの参加は初めてで、一日目の午後だけの参加でしたが、非常に思い出深い経験となりました。

参加し始めは、トラックを歩き、いろいろな催し物を眺める、というスタイルに少し戸惑いがありました。しかし、夜のルミナリエの準備が始まり、参加者の思いを書いたリミナリエバッグがコースに並べらると気持ちは一変しました。
バッグの一つ一つには、真摯なメッセージが込められていました。今がんで戦っている人、卒業した人への思い、悩み、希望、病気への畏敬、など、メッセージを読みながら歩いているうちに、ここに集っている大勢の人達の思いが伝わり、一つの大きな思いを紡ぎながら歩いているように感じてきました。まるで日本の灯篭流しのようでした。夜の部にも参加出来たら、もっと思いは深まったように思います。

がんは眠らない、だからRFLは24時間リレーです。でも、出来る時間に可能な範囲で歩く、ということもできます。がんに関係ある人もない人も、がんに思いを馳せる機会として、来年も各地域で続いていってほしい、そして自分も参加し続けていくことで小さな力になりたいと思っています。

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リレーフォーライフにて、医療コーディネーターによる無料相談会を行います。ご希望の方は直接現地にお越し下さい。※ただしリレーフォーライフへの参加費が1000円程度かかります。

日時:9/14(日)14:00?17:00
場所:新横浜公園内 日産小机フィールド メインステージの対面、バックストレート辺り

なお、リレーフォーライフは9/14?15の2日間開催されます。
詳細はこちら


リレーフォーライフとは、
1985年にアメリカ・ワシントン州シアトル郊外で、アメリカ対がん協会のゴルディー・クラット医師が始めたイベントです。マラソンが得意なクラット氏が大学の陸上競技場を24時間回り続けるなか、友人たちは30分間だけ医師と一緒に回るごとに25ドルずつ寄付しました。その結果、1日で2万7千$が集まりました。

参加者を増やすために翌年からは医師、患者やその家族、友人が数人ずつのチームを組むリレー形式になりました。24時間歩き続けるなかで、参加者の間にがんと闘う連帯感が生まれたのです。

単なる資金集めのイベントとしてではなく、地域社会全体でがんと闘うための連帯感を育む場としてリレー・フォー・ライフは大きく広がり、現在では全米4000カ所以上、世界20ヶ国以上で行われるようになりました。

開催方法は様々だが、共通するプログラムとして「サバイバーズ・ラップ」(がんと闘う人たちの勇気を称え、がん患者やがんを克服した人たちが歩く)、「ルミナリエ」(がんで亡くなった人たちを偲び、一人ひとりの名前を記した紙袋の中にろうそくを灯して並べる)などがあります。ほかにバンド演奏、ゲーム、バーベキューなど様々なイベントで盛り上がります。

そして2006年から日本でも毎年開催されています。

先週の土曜日は、日本疾病管理研究会第18回例会で講演をする機会を頂きました。

今回の会では、「がん」という今大変注目されている疾患において、それを取り巻いている状況がどう変化しているのか、どのように疾病管理は行われているのか、について考える機会となりました。

私は、自身の実践報告をさせて頂きました。私の実践とはすなわち、がんの臨床における意思決定支援の実践です。
がんの疾病管理が行われるにあたりその前提として、患者さん側は、まず疾病管理の目標は何か?を明確にする必要があると思っています。しかし現場ではその前提を考える機会がないままに治療を受けている人たちがほとんどです。より良い医療を受けるため、まずは自分自身が納得のいく医療は何か?自分らしい医療とは・生き方とは何のか?を知る必要があります。医療コーディネーターは、まさにこの前提を支える役割を担っていると考えております。


posted by 楽患ナース株式会社

昨日の「開業ナース大集合」は、開業ナースを実施している人と、ナースの開業に興味のある人が一堂に集まった、非常に熱気溢れる会でした。

そもそも開業ナースとは何なのでしょうか?
「現代看護 キーワード辞典」には詳細に定義づけがされているそうです。しかし、私はあえて村松静子さん(在宅看護研究センターLLP代表・看護コンサルタント株式会社代表取締役)の提唱されている素の文をご紹介したいと思います。こちらの方が、心にすっと言葉が入ってくるからです。

『開業ナースとは、プロ意識を持ち、その時代にマッチした看護機能を核とし、さまざまな形で独自事業を展開していくナースのこと。』

今日は本当に様々な形での独自事業を垣間見ました。宅老所の運営、老人ホームを建築し、そこへ医療保険や介護保険を駆使して訪問に伺う人、がんのターミナルに立ち会い、家族と川の字になって泊まり込みをする人、重症心身障害児へのケア施設を運営する人、そして私のように意思決定支援をする人。

すでにナースとしての開業は様々な形で実現されているのではないかという意見が松村さんからあがりましたが、私もそう実感しました。後は、制度が付いてくるのでしょう。

今日は聴衆に元看護協会常任理事で参議院議員選挙にも立候補された山崎麻耶さんがいらしていて、急遽パネルディスカッションに加わりました。山崎さんのおっしゃった、「訪問看護はゲリラ戦です。それが出来なければ訪問看護師は出来ません」という言葉、私は秀逸だと思いました。

私は、「訪問」という単語を外しても良いと思っています。ナースは目の前の勝利(患者さんの満足)を得るために、手を替え、品を替え、使えるリソースを繰り広げて、日々ゲリラ戦を闘っているのだと思います。訪問看護も、初めは一人の看護師の戦いから始まり、徐々に社会に認められて、最後には国の制度となっていったのです。

正しいと信じたことを、目の前の患者さんが必要としていることを一つづつ積み上げていこう。そうすれば、社会がその成否を判断してくれる。そう信じることが出来た会でした。


posted by 楽患ナース株式会社

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先週末、第3回医療決断サポーター(支援員)養成講座の講師を務めてきました。

その日は、午前中の医療メディエーション(和田仁孝先生)の講義を聴講するために早朝から福岡へ向かいました。講義は本当に素晴らしいものでした。和田先生の講義では、「医療における意思決定とは何か」をすっきりと分かり易く説明して頂けました。そもそも医療における意思決定とは何か、については私もいろいろと調べてきましたが、体系化されたものが見つかりませんでした。そうしたことからも、和田先生の講義は非常に貴重だったと思います。医療メディエーションの考え方そのものも、とても興味深いものでしたが、それに関しましてはまた別に記事を書いてご紹介させて頂きたいと思っています。

また、講義の後は講座の責任者である稲津医師と数名の受講生、そして波多江伸子さんと懇親会へ。
講義の時にはあまり積極的な反応が戻ってこなかったので伝えたかったことが伝わったかな?と少し心配になっていた私でしたが、懇親会ではお一人お一人が講義の感想や今の仕事のこと、MDSをどのように生かしていきたいと考えているのかなどをお話下さり、嬉しく感じました。今の勤務先で今後どのような果実を実らせて下さるのかとても楽しみです。

また、波多江さんとは以前よりお知り合いではありましたが今回が初対面でした。想像していたよりもとても若々しくて、エネルギーに満ち溢れた方だったことが印象的でした。いつも誰かの死を看取る活動をしていて辛くはないのか、と誰かが波多江さんに問うと、答えは「NO」。波多江さんが立ち会う死の現場は、想像よりも明るく、「死ぬこともまあいいんじゃないか」と思えるようになっていくとか。いつも本気の人間関係を結んでいるからこその言葉だと思います。交わした言葉の数々が今も私の中にたくさん残っています。短い時間しかお会いできなかったことが本当に残念でした。

今回の福岡滞在は、前を向いて歩いていくパワーの御裾分けをして頂いた刺激的な時間でした。


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ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング”に参加しました。日本語でいうと”社会企業家の集まり”といったところでしょうか?刺激の多いイベントでした。一番印象に残ったコメントを紹介します。とあるロハス系雑誌の編集長の言葉です。『社会企業家というと高尚な人という響きがあるが、始まりは2タイプあって、最初から明確な問題意識があって活動している人、もうひとつは、ひとに引っ張られて活動している内にそれが結果として社会起業だったというケース』。ちなみにその方は後者だそうです。その話をきいてスーッと肩の荷がおりたようです。僕はパートナーに引っ張られてこの世界に入ったくちなので、他の方々とはとても毛並みが違う、という思いがあったのですが、それよりもむしろ今の活動一つ一つが重要なのだと。


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9月22日(土)、23日(日)9時?17時までの2日間、第2回 楽患ねっと認定医療コーディネーター養成講座を開講致します。

医療における意思決定支援に興味のある方、また実践をしたいと思っている方、 info@rakkan.net まで御連絡下さい。講座内容詳細をお送り致します。また、この講座の応募基準は、臨床経験5年以上の看護師および受講前に面接を受けられる方です。受講までの流れの詳細はこちらからご覧下さい。

新しい仲間との出会いを楽しみにしております。

10月21日(日)主婦会館にて「開業ナース大集合」が開催されます。開業ナース大集合への道のりについては、以前楽患日記で書きましたので こちら をご覧下さい。

上記にはまだ記載されておりませんでした当日の詳細が決まりましたのでご報告します。詳細はこちら(PDF)をご覧下さい。

実は、地域を支えるナースの実態報告ということで、私も出演します。当日おこしになる方、もしよろしければ是非お声を掛け下さい。同じ志を持った方々とお会いでき、そして夢を語れることを楽しみにしております!

また、後半のシンポジウムでは、飯島惠道さんが出演されます。飯島さんは尼僧であり、ナースです。今は東昌寺というお寺の副住職です2001年に恵道通信という連載を医学書院でされていて、私はその連載のファンでした!!初めてお会いできるということでワクワクしています。また、緩和の世界では有名な太田秀樹医師もいらっしゃいます。多彩な顔ぶれに菅原さんの迫力のトークが楽しみです。皆様、ぜひ御参加下さい。お待ちしております。


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昨日は箱根にて、某企業の研修会で医療コーディネーターに関する講演を行いました。

講演では、乳がんの患者会ブーゲンビリアの内田絵子さんとご一緒しました。内田さんの研究テーマの一つは、がんの相談業務。その関連で、昨年・今年と東京のがん拠点病院における相談支援センターを覆面で調査したそうです。その中で、建物が古いけれど、東京一光っているナースがいた拠点病院があったとのこと。そのナースの素晴らしさは、相談室に案内されてすぐに言われた言葉ににじみ出ていた、と内田さんは語られていました。

その相談室のナースは、「私はこの相談室が、患者さんが安心して泣けるような場所にしたいのです」と言ったそうです。

私は医療コーディネーターとして患者さんのご自宅に伺い、家族を交えて相談に乗る時一番大切にしていることがあります。それは気持ちを解放すること。その場に居合わせた全員が本年で語り合い、これまでの辛さを吐露しあい、お互いが同じ方向を向いて病気に向きあっていけるようにできたら最高だと思います。泣く、という行為は自分を素にし、相手の心を動かし、次のステージへと進む原動力になります。東京一だと言われた相談室のナースは、きっとそのことを知っているのだと思いました。

そして、内田さんという患者体験者であり、患者会の主催者として大勢の乳がん患者さんの声を聞き続けてきた方が、泣くことの大切さを語って下さったことは、本当に心に残りました。患者さんの声を聞くことは、自分自身の活動への振り返り、そして評価になると改めて思った出来事でした。


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『医療コーディネーターサービスは自分の役に立つのだろうか?』という方いらっしゃると思います。医療コーディネーターによる無料対面相談(予約制・お1人30分まで)があります。お気軽に電話もしくはメール連絡下さい。

電話:
03-6806-3920

予約電話受付時間:
午前10:00-午後5:00
月~金 祝日を除く

メール:
info@rakkan.net

日時:

2012/1/14(土)
10:00-10:30

2012/2/4(土)
10:00-10:30

場所:
楽患ナースオフィス(東京都西新井駅3分)