
足立区の北千住から西新井にオフィスを移転しました。西新井駅から徒歩3分です。アクセス
サンタフェをイメージしたオフィスです^_^ 気軽にお立ち寄り下さい。
東京都足立区西新井栄町2-10-16 1階
TEL:03-6806-3920
FAX:03-6806-3921

足立区の北千住から西新井にオフィスを移転しました。西新井駅から徒歩3分です。アクセス
サンタフェをイメージしたオフィスです^_^ 気軽にお立ち寄り下さい。
東京都足立区西新井栄町2-10-16 1階
TEL:03-6806-3920
FAX:03-6806-3921
ツイッターを始めました。直接のきっかけは先の震災です。
電話が不通の時もツイッターはつながっており、緊急時の連絡手段として有効だと判断しました。
http://twitter.com/#!/rakkanNS
とはいえ、、、普段は活動の様子を身近に感じていただければ幸いです。
ここのところは、8月1日新オフィスオープンの様子を紹介しています。
足立区選出国会議員の平山たいろうさんとお会いしました。
パーソナルヘルスレコード(カルテを個々の病院ごとに管理するのではなく、統一したものを患者自身も加わって管理すること)をぜひ推進して欲しい旨お伝えしました。病院ごとに同じ検査、処方をするといった無駄が減ることと、なんといっても健康から治療の内容まで当事者本人がより深く管理することにつながります。
国の財政がひっぱくするなか、市民ができることはどんどんやる、ぜひそのためのインフラを整備して欲しいと思います。
写真: 楽患ナースオフィスにて
右から、平山たいろう国会議員、楽患ナース岩本、わかばケアセンター会長の北爪さん、秘書の永田さん
記事の分類の見直し、日付が新しいものから表示する、記事を読みやすくレイアウトする、など細かいリファインを行いました。
ご覧になり易くなっていると良いです ^_^ t.i

先日行ったシニアの方向けの講演会においての御縁より、
ニチメン東京社友会のホームページにて医療コーディネーターをご紹介頂くことになりました。
人と人とのつながりで関係の輪が広がっていくことに感謝をしています。
これからも一期一会を大切にしていきたいと思います。
posted by 楽患ナース【治療や病院選びの強い味方】

本日楽患ナースHPリニューアルオープンしました♪
サービス内容がトップページから理解できるように心がけました。そして、利用者の評価や、実際の相談事例も増やし、サービスがご自身にとって役立つかどうか、分かりやすいようにしています。
必要とされている方にメッセージが届くことを願っております。
前回、がんペクチドワクチンに関する情報を記事に書きました。その際、「がん患者会『シャローム』」をご紹介致しました。そして一昨日、このやり取りに関して、再度「がんペクチドワクチン情報!」というブログ記事を掲載して頂きました。
シャロームさんのブログからは、まっすぐな言葉で、感情を伴った患者さんの声が聞こえてきます。患者さんの本音を聞くことが医療コーディネーターを育てます。貴重な場をありがとうございます。
患者会の方々と相互に情報共有、意思疎通が出来ることは本当に素晴らしいことだと思います。少しづつですが、有益な情報提供が出来るようにこれからも努力していきたい思います。
シャロームさん、そしていつもお世話になっている患者団体の方々、今度ともどうぞよろしくお願い致します。
posted by 楽患ナース株式会社
あけましておめでとうございます。
このブログは医療コーディネーターとその他楽患ナースの活動報告として更新しておりました。今年はささらに日常生活の中で感じる医療や意思決定支援に関することを加えて、少し頻度を上げて、綴っていこうと思っています。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
先日、高校時代の同級生とランチをした。
彼女は、医療業界に少し関わりがある職業についている。
しかし、仕事で関りあいのある職種は、事務方や医師がほとんどのようである。
彼女から、「何で看護師さんは燃え尽きて辞めるの?」
と聞かれたので、「自分のやりたい仕事が出来ないからじゃない?」と答えた。
私「今の病院は患者さんの側にいて話を聞く時間はほとんどなくて、処置や医療機器の操作に追われて、看護師らしい仕事が出来ないんだよ。」
彼女「だって、処置や機器の操作って、看護師の仕事でしょ?」
私「そうだけど、それは看護業務の一部にすぎなくて、看護師が本当にやりたいことがやれないんだよ。」
彼女「でも、やりたいことがやれないのって、どんな仕事でもそうだよね。最近は医療も高度化していて、看護師もそれに対応した専門家を育ててるんじゃないの?」
私「・・・(絶句)」
確かに、どんな仕事だって『自分のやりたいこと』ばかりがやれるわけじゃない。
看護師特有かもしれないが、
”私たちのやりたいこと” = ”患者さんのために必要なこと”
だと多くの看護師が自覚している。そして「やりたいこと」は、法律に規定されている「診療の補助」と「療養上の世話」で表わされることだけではないのだ。
法律によって明文化されていないので、人によって表現方法は違うだろうが、看護師のやりたいこと、それは「その人らしさを支えること」だ。しかし、それは一般の人には全く伝わっていない。
看護師は、自分自身のやりがいのため、そして何より患者さんのため、と努力する。しかし多くの人たちが2-3年も経つと「現実と理想のギャップに燃え尽きて」「やりたいことが出来なくて」と言って辞めていく。
2007年の調査で、常勤看護職員離職率は12.4%だった。国家試験を受けて専門職となる看護師がこれだけ離職することは社会問題だと言う人もいる。
私たちは燃え尽きて、その後どうしているのだろう?
潜在看護師となり、もう看護の仕事には戻っていかないのだろうか?
私は、その人らしさをサポートする仕事、「医療コーディネーター」という仕事を立ち上げた。これは看護師が本来やるべき、そしてやりたい仕事だ。燃え尽きとは無縁であろう。それが私の離職後の道だ。
一般の人には、看護師が本来したいことが出来ていなくても医療はまわっていくと思われている。そうした一般の方の意識も変わっていかない限り、看護師の離職はとまらないのかもしれない。
分かってもらうためには、まず私たち看護師が、自分たちの仕事の価値を伝えていかなくていけない、そんなことを考えさせられたランチだった。

8月1日、北千住駅芸術センター11階に楽患ナース北千住事務所がオープンしました。
オープン当日は家具の搬入をし、何とか形になりました。
この事務所の目玉は応接スペースです。
これまでは患者さんのご自宅へお伺いすることを基本としておりましたが、何らかの事情でご自宅での面談を希望されない方、地方より御越しの方のために落ち着いた面接場所が欲しいと以前より思っておりました。この事務所で、たくさんの患者さん・御家族の方とお会いしたいと思っております。
写真のお花は、引っ越しの際に御手伝いに来て下さった楽患ナースメンバーから頂きました。応援して下さる方がいらっしゃるということは、本当に嬉しいです。
皆様、近くへお越しの際には是非お気軽に新事務所へ遊びにいらして下さい。
事務所までは日比谷より30分、大手町より25分です。心からお待ちしております。
※なお、これまで通り西新井事務所も使用しております。郵便・電話・ファックス共に使用可能です。

2008 年7月19日(土) 日本開業看護師会 発会記念シンポジウムが、
「日本中に星降るほどの訪問看護ステーションを!」をスローガンに行われました。
http://www.nurse.gr.jp/media.pdf/080719.pdf
私(岩本ゆり)も80人いる発起人の一人に名前を連ねております。
昨年10月の開業ナース大集合から一年経たないうちに発会までこぎつけたパワーに菅原さんの本気を感じています。
http://non.rakkan.net/2007/10/post_17.html
終盤では、開業ナースの草分けである村松静子さんよりエールを送られ、菅原さんの目には光る物が見られました。思わず会場ももらい泣き。。。ナース同士が手をつないで、大きなうねりを作りだせるよう、微力ながら私にもできることをしたい、とそこに参加した皆が感じた瞬間ではなかったかと思います。
発会式を終え、これからが活動の本番。火を絶やすことなく、一人開業に向けて前に進んでいきたいです。
参考URL
看護師の「1人開業」実現を目指す 「日本開業看護師会」が設立集会
http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/mem/pub/hotnews/int/200807/507315.html
訪問看護の1人開業を目指し、「日本開業看護師会」が発足!
http://www.caremanagement.jp/modules/news/article.php?storyid=2419

先日、GEヘルスケア・エッセイ大賞の発表がありました。『患者力』を鍛えよう-患者が変われば医療が変わる」をテーマにした企画です。エッセイを応募したのでこちらで紹介します。なお、残念ながら最終選考にノミネートはされませんでした。入選作品はこちら。
<<< 本当の「患者力」とは何か? 【今の私に出来ること】 岩本ゆり<<<
患者力という言葉は医療者には耳触りが良い。患者力を鍛えることが推奨されれば、それは医療者にとって都合良く働くからだ。患者力を鍛えれば良い医療を受けられる、良い医療を受けられないのは患者力が弱いから。患者力が弱いのは患者自身の努力が不足しているから、患者も医療者もそう考えがちだ。
ここ10数年、患者中心の医療が叫ばれ、「賢い患者になろう」が合言葉となった。一番分かりやすいのは医療現場の問題点の一つ、医療者と患者間の情報格差の是正だ。現在の患者は、インターネットを駆使して多様な情報を手に入れる。自治体や病院、患者会などが主催する勉強会も数多くなってきた。また、セカンドオピニオンも浸透し、専門医からの情報も入手できるようになった。情報格差は入手出来る情報量という意味では是正されてきた。しかし、情報格差とは患者が情報を手に入れればそれで解決される問題だろうか。果たして情報を持った患者は、次はその情報をどう自分ごととして解釈すれば良いのか悩み始めている。